オーガズムとドライオーガズム、そしてウェットオーガズムってどこが違うの?

いやらしい女

そもそもオーガズム(絶頂)とはなんぞや!

ということです、、、が

オーガズムウィキペディアでは、

累積的な性的緊張からの突然の解放のことであり、骨盤まわりの筋肉のリズミカルな痙攣を伴い、強い快感を生んだ後に弛緩状態に至るもののことであり、また一面では、喜びを感じ、ゆだねるという心理的な経験であり、その時、心はもっぱら自分の個人的な体験だけに向けられているものである。
全身の骨格筋の収縮、過度呼吸、心悸亢進、および骨盤まわりの筋肉のリズミカルな収縮を伴い、強い快感を生んだ後に弛緩状態に至ること。

古代ギリシア語: οργασμός (「熟する」「満ちる」)を語源とし、日本語では性的絶頂とも。

要は、男性はペニス。女性だとクリトリスやヴァギナを触ったりすると、気持ち良いですよね~

気持ち良いことをそのまま続けると段々と興奮が高まり、性器周辺、骨盤やアナル周辺の筋肉がヒクついてきます。

それをさらに続けていると、下半身全部が痙攣を起こしたようにヒクヒクしながらオーガズム(絶頂)に至ります。

ということらしいです。

では、ウェットオーガズムってなんなの?

簡単にいうと男性のオーガズム(射精)ということになり、男性の射精以外はドライオーガズムということになります。

ウェット(濡れる)ところからきているそうです。

 

では、ドライオーガズムってなんなの?

男性の射精以外のオーガズムをドライオーガズムというわけですから、女性のオーガズムもドライオーガズムということになります。

意外と難しく考えがちですが男性の射精以外のオーガズムはすべてドライオーガズムと言って間違いありません。

ただ、男性でもドライオーガズムが体験できるということが世間一般の方にも知れ渡ってきたので、「ドライオーガズム」が一人歩きをしているのかも知れません。

ネットではドライオーガズムは男性だけのものと言っている方も多くいるようですが、その辺はどっちでもいいと思います。

昔は「オカマ」「ゲイ」という、、、後ろ指を指されそうな人たちが、何十年も前からドライオーガズムをこよなく愛してきたのでしょうが、今でこそニューハーフちゃんがテレビとかに頻繁にでるようにたので、昔ほどイメージが悪いというのもなくなってきましたが、今でこそ多くのオーガズムの情報が公開されているけど、昔の「オカマさん」や「ゲイさん」には頭がさがります。

ドライオーガズムをこよなく愛する一人として先人の方々に、まずは感謝します。

 

どうして男なのにドライオーガズムでイケるの?

そもそも人間は、母親の胎内に約10か月間ものあいだ、産声をあげるまではお母さんのお腹で過ごしますが、5か月~6か月くらいまでは全員が女の子!で男の子は一人も存在しないそうです。

女の子ですから、クリちゃんがあって、ヴァギナがあります。

当然、ペニスなんてありません。

そのまま、オギャーと生まれたら全員女の子です。

ところが、妊娠6か月あたりから女から男へと身体の仕組みが変わっていくのです。

そのまま女性として生を受けるか、男性になるかが決まり、男性として生まれる場合は、男性ホルモンが増え、クリトリスの部分がペニス化し、ヴァギナ(オマンコ)は前立腺となり、ペニスの裏に隠れます。

いろいろ説はあると思うので、医学的なことは、何とも言えないところですが、前立腺マッサージをして、ドライオーガズムを体験した僕としては、「前立腺=ヴァギナ(おまんこ)」と断言してしまいたいくらいですね。

ドライオーカズムを経験された方は、たぶん理解してくれるんじゃないかな~って思ってます。(*^_^*)

前立腺

ということは、男性も女性のように感じたりするのは当然で、女性しか持っていないというヴァギナ(オマンコ)は、男になった為に前立腺へ変化して体内の中に隠れてしまったのです。

ゲイやニュ-ハーフの間では前立腺のことを「アナルマンコ」と言っていますが、実際にアナル(前立腺)でアナニーをやって気持ちよくなってきて、イキそうになってくるとアナルの中全体がとろ~んとなり、アナルを中心に痙攣が起きます。その時のアナルはまさにアナルマンコになっているのが、自分でもわかるくらいに幸せを感じてしまいます。

このドライオーガズムは別名「メスイキ」とも言われ、この「メスイキ」を男性が体験したら抜け出すことができない、、、と言われているほどの快感が得られます。(ボクもそのひとりです、、、)^^

またドライオーガズムは射精を伴いませんから、女性のように何度も繰り返しオーガズムに達することができ(マルチプル・オーガズム)、また快感の強さも射精オーガズムの場合の十倍、いや百倍も強いような気がします。実際、ドライオーガズムでは女性のように咆哮しながら全身を痙攣、硬直させて絶頂に達することがしばしばあります。

ドライオーガズムは射精オーガズムのようにはっきりとした印がありませんから、厳密にこれがドライオーガズムであると定義するのは難しいのですが、私は、全身の硬直、痙攣が少なくとも二三秒は続き、思わず声を上げてしまう程の快感を感じた場合にはドライオーガズムと言っても良いと考えています。

下の図は通常の射精オーガズムとドライオーガズムを比較した概念図です。横軸が時間、縦軸が快感の度合いを表しています。射精オーガズム(青線)では快感が上昇して呻き声が漏れてしまう程には至りますが、そこで射精してしまうと急激に快感は減少します。

kando

これに対してドライオーガズム(赤線)では射精による「終わり」が無いので快感はさらに上昇し、全身を震わせながら叫び声が上がったり、さらにはガクガクと全身を痙攣させながら咆哮を上げて泣き叫んでしまうこともあります。そして、射精という「終わり」が無いので、このような絶頂を何度も繰り返すことができるのです。

 

ドライオーガズムのやりかたをマスターしよう

ドライオーガズムのやり方は以前もアップしていますので

 ➡ ドライオーガズムのやり方はこちらからご覧ください。

 

特に男が「メスイキ」を覚えたら、オナニーを教えたサルのように、、、「メスイキ」の虜になるほどの快感を得ることができます。

そしてサルのように、メスイキが止められないほどの快楽に溺れてしまうのです。

当然、女性のアナルだってイカせることが容易にできるようになりました。

 

ドライオーガズムに到達する二つの方法

男性の快感は射精(オーガズム)にあるとされていましたが、他にも特別に感じることがあるという話をしましたね。それをドライオーガズムと言います。

ドライオーガズムの特徴としては性的興奮が持続して快感が永続的に続くこと、快感の質もウェットオーガズムの数百倍の多幸感が得られること、女性のオーガズムのように喘ぎ声を上げ身もだえして感じることなどを挙げることができます。

またアナル以外でも乳首などでドライオーガズムでイケるようにもなります。ボクも乳首も合わせて開発させていますが、アナルの気持ちよさに乳首が追い付いていませんがめっちゃ気持ちいいですよ^^

話しがそれましたが、ドライオーガズムに到達するにはいくつかの方法があります。

一つはオナニーの一環としてネットなどで情報を仕入れ自力で前立腺を刺激して達する方法です。

もう一つは性感マッサージに出かけて、性感セラピストから前立腺に対する施術を受け、ドライに導いてもらう方法です。

どちらも一長一短あるのでその比較をしてみましょう。

まず第一にオナニーの一環として行う場合ですが、コスト面では非常に安くつきます。
準備するものは何もいらない場合からいろいろな器具やアイテムなどを揃える場合までピンキリですが、性感マッサージ店に出かけるのと比較すると費用的には安くなります。

器具やアイテムとして揃えるものを挙げると、まず最初に前立腺刺激用のエネマグラです。
これは医療用の器具ですが、ドライオーガズムのためのオナニーグッズとして大人のおもちゃ店などで販売されています。
次に必要なものとしては、ローション、ジェル、ゼリーといった潤滑剤です。
アナルの粘膜を傷つけないように、エネマグラがアナルに入りやすいように用します。
他に合ったらいいなというものは、アナルバイブ、アイマスク、手鏡などです。
DVDでドライオーガズムに達する方法をレクチャーしてくれるものがあるので一度は見てみるといいでしょう。

リスクとしては一人でやるものなので限度がわからず事故を起こす可能性があるということです。
直腸の粘膜を傷つけたり、前立腺炎を起こしたりする場合もあるので注意が必要です。
第二に性感マッサージ店を利用する方法ですが、女性セラピストに手伝ってもらうことから費用面としては高額になります。
ラブホテルを現場にすることもあるため、別途ホテル代や飲み物代がかかります。
ドライオーガズムに達するのは一回では無理な場合もあるため、二回、三回と施術を受けるとさらに費用がかさみます。
反面、技術と経験を持ったセラピストの施術によって、オナニーとしてドライを狙うのよりも到達しやすいのは事実です。
また、ローション投入のタイミングやエネマグラの挿入の角度など、個人でやっていた場合には分からない部分を教えてもらえます。
結論としては性感マッサージ店でドライに達するまで習ってみて、一人でもできそうならばオナニーに移行すればいいと思います。
世の中にはドライオーガズムに挑戦する人がたくさんいますので、ネットで調べて他の人のやり方を参考にするのも一つの方法です。

ボクは、性感マッサージのお店が好きで、昔から色々なお店に通っています。

都内で働いているので、仕事帰りに五反田や池袋等のお店に行くことが多いです。
気がむいたら柏や千葉等の別のエリアに行くこともありますし、出張先の九州や北海道でも地元の性感マッサージに行くことがあります。
このように色々なお店に行くのですが、その多くで私が最近ハマっているプレイがあります。
それが前立腺を刺激してもらうプレイです。
前立腺は、ご存知のように男性特有の機関です。
アナルを感じやすいのは男性の方が女性よりも圧倒的に多数なのは、この前立腺のおかげなのです。
数年前に、私は初めて前立腺マッサージを受けました。最初は、ちょっと抵抗感もあったのですが、何度も繰り返しているうちに普通のセックスでは、味わえない感覚に癖になってしまいました。

日ごろ溜まった仕事のストレスを発散できるプレイだと思っています。
それは、完全に受け身で、女性にみっともない姿を晒す気持ちよさがあります。
私は、精神的にマゾの傾向があるのかもしれませんが、多くの男性も同じような傾向があると思っています。
彼女や奥さんと性行為をする時には、男性の多くがリードしていますので、多少気を張った状態で性行為をしていると思います。
しかし、前立腺マッサージを受けてドライオーガズムに達する時には、男性は完全に受け身の状態です。
この通常と違う、マゾタイプのプレイをすると、男性は完全に心から解放されて性感を楽しむことができるのです。
私が、いつも通っているお店のほとんどの女性たちが、私をドライオーガズムに達しされる技能があります。
最初の数回は、同じ女性に身を任せたほうがよいでしょう、そうした方がリラックスしやすいので、ドライオーガズムに達しやすいのです。
一度その絶頂の感覚を掴んだなら、色々なお店を試してみましょう。
絶頂に達する課程の責め方が、それぞれに女性で違うことを味わえるからです。
ある女性は、お尻に指を入れる前の段階の責めで非常に焦らしてきます。
その女の子をこの前指名しました、すごい焦らされて、体が快感を求めて震えてしまいます。
もう限界だ、そう思ったときに、アナルにローションをたっぷりつけた指をねじ込まれましたので、驚きと快感が同時に襲ってきて、大きな獣のような声を出してしまいました。
それからは、あっという間に絶頂に達してしまいました。
このように女性によって、それぞれ異なった得意な攻め方がありますので、せっかくだから色々な責め方を体験してみると楽しいです。
ドライオーガズム自体の気持ちよさは、間違いなく癖になってしまいます。
仕事で溜まったストレス等、日頃の鬱憤を晴らすのにも最適です。
気持ちよさで喘ぐという体験ができるのは、性感マッサージ店で前立腺マッサージを責められる事の他にはなかなかないと思います。
まだ体験したことがない人は、勿体ないのでぜひ一度ドライオーガズムを体験してこちらの世界に来て欲しいものです。

緊張は人に伝染するから、

お客様の体に触れる私自身が緊張していない状態でプレイに挑みたい。
そのために、マッサージと密着の時間があるのだと感じます。
肌と肌が触れ合って、
そこから伝わる温もり、質感、匂い、鼓動に安心する。

 

ドライオーガズムを達成するための呼吸とリラックス

ドライオーガズムを経験したいけれど
アナルプレイを何度経験しても未だに到達できないでいるあなたへ、、、、、

時間内で何度も何度もドライオーガズムでイってしまう人の特徴として
日頃から呼吸が落ち着いていて、体にムダな力が入っていない人が多いように感じます。
普段スーツを着て緊張感のあるお仕事をされていたとしても
ベッドの上では切り替えて、脱力モードに入りやすい人。

また、体の脱力が苦手な人でも
ドライでイきそうになったときに意識的に呼吸を深く変化させて、
自分からオーガズムを迎えにいくようなタイプの方もいらっしゃいます。

反対に、何度チャレンジしてもなかなかドライに到達できない人の特徴としては
共通して呼吸が浅くなっていることが多いように思います。
「イキたい」と意識しすぎて、焦ってしまうと
体が緊張して逆にどんどん感じにくくなってしまう。
それではせっかくの気持ちいい時間がもったいないことになってしまいます。

ドライでイキたいのなら、感じる体をつくらなくては。
感じる体は、ゆるんだ体です。
そのためには、まず深く呼吸をしてリラックスすることが大切です。
昔、私が整体の勉強をしていたときに教わったことですが、
体がゆるむのは、吐く息と吸う息の間なのだそうです。
だからゆったりと長~く呼吸をすることが大切なんですね(*´・ェ・`*)

感じる体にはまず、深い呼吸とリラックス。

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